
- 料金
- 月額制かどうかなど。利用する頻度や時間帯によって、条件にあったところを選ぶようにしましょう。
- 指定席か自由席か
- ほとんどの有料自習室では、指定席が確保されていますが、中には自由席での提供を行うことによって、料金が安くなっていたりする場合もあります。
自由席の場合は、利用者の利用状況、混雑の度合いなどを鑑みて選択する方法もあるかもしれません。
- 営業時間
- 始発から終電まで営業しているところも多くありますが、中には24時間営業しているところもあります。
24時間営業の場合は、セキュリティも特に注意しなければなりません。
- ロッカーの使用
- 勉強道具や重い辞書などをロッカーに置いておくことができるかどうかです。
また、ロッカーの利用代金は、月額料金とは別に支払う場合が多いです。
- ソフトドリンクの提供の有無
- ファミレスにあるようなドリンクバーほどはいかないまでも、ウーロン茶やお茶、ミネラルウオーター程度のものが提供されている場合があります。これらの料金が月額料金に含まれているかどうかもチェックポイントです。
- デスクスペースの広さ
- 机の横幅、奥行きです。参考書や辞書をたくさん利用する方は、幅や奥行きのある机の方がいいかもしれません。
また、机の広さによって料金が違うところがあります。
- 休憩室の利用方法、広さ
- 座席での飲食は基本的に禁止されているはずです。
お腹がすいた時やドリンクを飲みたい時などに、その場所があるかどうか?
- セキュリティ
- 自習室によっては、入館者専用のICカードが提供され、外部の方が一切立ち入りできないようになっているようです。
または、会員証のチェックのみなのか?どの程度のセキュリティかをチェックしておく必要があります。
特に女性の方は、女性専用ルームはあるかどうかなどもチェックポイントです。
- 電卓の持ち込みはできるか?
- 資格試験によっては、電卓を使用することもあります。その場合、電卓利用者は電卓をたたく音で迷惑をかけないように、別に仕切られた専用のスペースで学習することができるかどうかなど。
電卓を利用しない方にとっては、電卓利用者ときちんと区別された場所が提供されているかどうか。
- インターネットの利用
- 無線LANを提供していたり、机にLANケーブルの差込があったりする場合があります。
その場合、料金に含まれているかどうかなどもチェックポイントです。
ただし、PCを利用しない方にとっては、キーボードの音が気になると思いますので、音がもれてこないように仕切りがあったりするかどうかもチェックポイントになります。